【はじめに】

かつての高度成長時代、休日になると水島市街地に人があふれ、船員とおぼしき外国人も多く闊歩していました。現在、水島商店街はシャッター通りと化し、丸亀や江の浦連絡のフェリーも廃止されるなど、水島港の取扱貨物量は全国有数ながら、市民が港や海と親しむ「港町」としての側面は薄くなっているようです。海を知ることによって瀬戸内海に愛着を持つ人が増え、ふたたび水島がにぎわうようになればと思いながら、このページを作成し、ときどき手を加えています。

このページでは、船や海(特に海洋環境)のことを気軽に知っていただき、水島にゆかりのある人にとっては、写真を見てなつかしんでいただけたらうれしいです。きれいなページではなく写真も少ないですが、少しずつ拡充していきますので、気が向いたら訪問してください。

【管理人プロフィール】

小4~中3を水島で過ごした還暦の会社員。高校卒業後、大学の水産学科を経て就職。現在、ボランティアで(公財)海上保安協会水島支部の海上保安協力員(海洋環境)をさせていただいています。

【御意見募集】

将来にわたって海洋環境を守っていくための御提案、瀬戸内海や水島港の現状、問題点、改善策などについての御意見(海洋環境に限定しません。)がございましたら、「御意見やお問合せ」からお寄せください。必要と思われる場合には水島海上保安部にお伝えし、管理人から回答します。なお、このサイトの内容は管理人が個人として作成しており、水島海上保安部の見解・公表物ではないことを、お断りしておきます。

フェリーから見た江の浦(昭和47年1月)